園長あいさつ

「新年度を迎えて」

園長 工藤 哲士

 

 春光うららかな季節を迎え、お健やかにお過ごしのことと存じます。お子様のご入園、ご進級誠におめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。ちゅうりっぷ組12名が入園し、さくら組の27名と合わせて39名のこどもたちを迎えて、平成31年度、新しい元号である令和になる年が始まりました。
 さて、私工藤が小名木川幼稚園長、そして小学校長兼務として3年目を務めさせていただくことになりました。本園の特色である小学校併設園のよさを生かして、園児が健やかに成長できるよう、次のように教育を進めてまいります。

 

 教育目標 

 ○じょうぶでたくましい子
  基本的生活習慣を身に付け、意欲的に生活する幼児を育てる。
 ◎自信をもってやりぬく子
  自分で考えて行動し、できた喜びを味わい、最後までやり遂げようとする幼児を育てる。
 ○仲よく思いやりのある子
  人や自然との関わりの中で、豊かな感性を育み、自他を大切にする幼児を育てる。

 

 本園の教育目標の実現に向けて、私たち教職員一同、園児の興味・関心を大切にし、自らすすんで運動したり自然と関わったりするように働きかけ、様々な環境での遊びの活動を体験させ、自ら考えて行動し、その喜びを味わい最後までやりぬく力を育てていきます。また、年長組と年少組との交流をはじめとして、近隣幼稚園、保育園との交流活動、小名木川小学校や第四砂町中学校、地域の方々など様々な触れ合いや交流の場を大切にしていきます。それらを通して、思いやりや感謝の気持ちをもち、自分の思いを伝え、豊かに遊べる力を育てていきます。
 本園と家庭、地域が一体となって園児のよりよい成長を支えていくために、今年度も変わらぬご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

 

(平成31年4月 園だより「おなぎがわ幼だより」より抜粋)

更新日:2019年07月01日 23:21:04