園長あいさつ

「開園50周年 心と心がつながる一年に」

園長  鈴木 哲哉

 

 

 春の爽やかな風が心地よい季節となり、令和3年度が始まりました。お子様のご進級、誠におめでとうございます。

 私は、前任の工藤哲士園長の後を受け、今年度より小名木川幼稚園の園長に着任いたしました、鈴木 哲哉(すずき てつや)と申します。区内の東雲小学校より異動して参りました。平成12年度より22年度まで11年間、お隣の砂町小学校で勤務しており、十年ぶりの「故郷」に喜びとやりがいを感じています。小名木川小学校長と併任となりますが、小名木川幼稚園の子どもたちが健やかで元気に成長できるように次のように教育を進めて参ります。

 

 教育目標 

 ○じょうぶでたくましい子
  基本的生活習慣を身に付け、意欲的に生活する幼児を育てる。
 ◎自信をもってやりぬく子
  自分で考えて行動し、できた喜びを味わい、最後までやり遂げようとする幼児を育てる。
 ○仲よく思いやりのある子
  人や自然との関わりの中で、豊かな感性を育み、自他を大切にする幼児を育てる。

 

 本園の教育目標を受け、子どもたちからは、「幼稚園にいくのが楽しみ」、保護者の皆様からは、「小名木川幼稚園に通ってよかった」と言われるよう教職員一同、精一杯努めて参ります。

 小名木川幼稚園は今年、開園50周年の記念すべき年を迎えます。閉園は寂しい限りですが、この50周年をよい機会に、今こそ園・保護者・地域がつながり、そして、いつまでも心に残る周年行事、園活動を行っていきたいと考えております。今年度も変わらぬご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。 

 

(令和3年4月 園だより「おなぎがわ幼だより」より抜粋)

更新日:2021年04月07日 15:50:59